2012年10月

[ADV] 軽井沢誘拐案内 / (2) 第1章

「軽井沢誘拐案内」の攻略記事です。
第1章から第6章までありますが、この記事は第1章の記事です。

第1章はプロローグのような感じで、特に謎という謎もなく適当にコマンドを押しているだけでも進みます。

 ゲーム開始まで 

[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 01ゲーム開始位置選択ゲームをはじめから遊ぶか、途中から遊ぶかを選択します。第1章なのではじめからを選択します。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 02第1章セット第1章のテープをセット。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 03第1章ロード第1章のデータをロード中。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 04主人公苗字決定ロードが終わると、主人公の名前を決めなければ行けません。まずは苗字から。

[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 05主人公名前決定
次は下の名前。いずれもかな文字で8文字以内です。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 06主人公姓名最終決定入力した名前で良ければ、「Y」を押して次に進みます。


 第1章 

[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 07夜の別荘前関越自動車道を飛ばして恋人の久美子が待つ軽井沢の別荘へと着いたのは夜になっていました。
妹と一緒に暮らしていると聞いたが、大方寂しくなったのだろう。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 08久美子がお出迎え別荘に着くと、恋人の久美子がお出迎え。妹は買い物に行っているとの事。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 09久美子と別荘でお話別荘の中に入って、久美子とお話します。
道が混んでいて遅くなってゴメンと話すと、他の女の人と会ってたんでしょと言われます。別荘は父が買ったものだそうです。
また、妹のなぎさは駅前まで醤油を買いにいったとの事です。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 10久美子と良い雰囲気久美子と二人きりなので、いい雰囲気になってきました。でも、なぎさが帰ってこないので心配になってきます。警察に電話してみることにします。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 11刑事もしかしたら誘拐かもしれないと伝えると、警察はすぐに来てくれました。刑事イケメン過ぎ。
脅迫電話があった訳でもなく、なぎさには放浪癖があったようだし、今の所事故の報告もないので、あまり心配しないほうがいいと事件扱いにせず帰って行きました。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 12久美子と会話その2刑事は帰って行きました、と思ったら
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 13無言電話電話がかかってきたので出てみると、無言電話で切れてしまいました。誰だったのか。ここでタイトルに遷移します。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 14朝の別荘前朝になりました。小鳥の声がよく聞こえます。しかし、結局なぎさは帰ってきませんでした。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 15久美子アップ警察はあてにならないので、二人でなぎさを探そうという事に。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 16久美子着替え久美子は着替える準備。あんまりジロジロ見ないでっ!


 第2章へ 

[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 17第2章テープセット第2章のテープをセットします。
[ADV]軽井沢誘拐案内/(2) 第1章 18第2章ロード・パスワードデータロード時に出てくる、第2章のパスワード。


第2章へ。

[ADV] 軽井沢誘拐案内 / (1) ゲーム紹介

[ADV]軽井沢誘拐案内 /  (1) ゲーム紹介 ジャケット表面 [ADV]軽井沢誘拐案内 /  (1) ゲーム紹介 タイトル画面

  「ポートピア連続殺人事件」「オホーツクに消ゆ」に続く堀井雄二ミステリー三部作の最後の作品です。「ポートピア」「オホーツク」では刑事となって、殺人事件の犯人を追っていくというストーリーでしたが、今作ではうって変わってカップル(当時はアベックか?)の男性となり、恋人の彼女の妹を探す物語になります。前2作に比べるとコミカルな物語です。

機種: PC-6001mkII / mkIISR / PC-6601 / SR
開発: エニックス
販売: 株式会社 小西六エニックス
発売年: 1985年(9月らしい)
定価: テープ版 4,800円
メディア: カセットテープ 2本組
付属品: 取扱説明書・なぎさちゃんの写真


 「オホーツク」で始まったコマンド選択方式を踏襲して、数字キーによるワンキー入力で行動できるようにしています。また、mkII以降の対応にしていて、SCREEN3の15色モードを利用してカラフルな画面になっています。物語は第1章~第6章まで分かれていますが、章ごとにパスワードを用意して章の最初から遊べるようにしている他、カセットテープへのセーブにも対応していて、途中から再開できるようにもなりました。

 特徴的なのは軽井沢の町などをトップビューのマップ上で移動できるようにしたり、第6章では更にUltimaみたいな簡易ロールプレイングになっています。また、地名を指定して移動する事も可能です。画面上にカーソルを表示・移動させて、該当箇所を調べるように出来たり、いろいろな要素が加わっていて、この後すぐに堀井氏がファミコン版ドラクエに向かうことを考えると、いろいろ実験を試みた作品と言えるのかもしれません。ちなみに、アダルトチックな画面が多かったせいか、家庭用ゲーム機には移植されませんでした。当時の美少女ゲーム本で取り上げられていた気もします。

 管理人がこのソフトを入手したのはこの記事を書く前のつい最近ですが、1987年に修学旅行で札幌に行き、パソコンショップ(丸井今井のハドソンショップ?)で、この軽井沢を買うか、クリスタルソフトのアスピックを買うか悩んだ末、アスピックを買ったという思い出があります。連れ添っていた友達は「軽井沢、エッチじゃね?こっちにしようぜ」と言っていた記憶があります(笑)

 (取扱説明書より)

「もしもし、あっ、あなた? わたしよ、わ・た・し♡」
 恋人・久美子からの電話だった。
「今ね、妹のなぎさと2人で軽井沢の別荘に来てるの。もし、ヒマだったら、
あなたも来ないかなって…。ねぇ、来なさいよ」
 まったく、どこまでお嬢さんなんだろう。こっちの都合など考えちゃいないんだから。といいつつ、気づいたときには、もう、「いく」と返事をしてしまっていた。
「えっ? ホント? うれしいな。じゃあ、ごちそうつくって待ってるわ!
きっとよ」
 高木久美子、20歳。もと社長令嬢。もとといったのは、つい最近、両親を交
通事故で亡くしているためだ。精神的にかなりまいっているようだが、生活の
ほうは遺産やらなにやらあって、お金に困るというようなことはないらしい。
 妹のなぎさちゃんとは、まだ1度も会ったことがない。詳しい話は知らない
が、1年の大半を軽井沢で暮しているということだった。どんな子かは知らな
いけど、久美子の妹だからきっと可愛い子だろう。
 クルマは、関越自動車道を高崎I.C.で抜けR18号に。軽井沢への道をひた走っ
ていた。
 このぶんだと、着くのは夜になりそうだな……。
 しかし、軽井沢を舞台にした誘拐事件に巻きこまれようとは。このとき、ま
だ、あなたは気づいていなかったのだった……

攻略→ 第1章 / 第2章 / 第3章 / 第4章 / 第5章(前編) / 第5章(後編) / 第6章 / 第6章(事実整理)

リンク先はネタバレですので注意してください。
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昔を振り返る
その昔、PC-6001やPC-6601という名のパソコンが有りました。そのパソコン向けのゲームソフト等を紹介しています。
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