2013年10月

[PZL] Lode Runner / (10) LEVEL017/018

この記事はPC-6001用(テープ版)Lode Runnerの攻略記事です。
LEVEL 017・018 を扱っています。

 LEVEL 017 

第17面です。ゲーム開始画面。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_01LEVEL017初期位置

「ASC」の文字が見える面。「アスキー」の事なのでしょうか。出現位置の上側はすり抜けになっています。

①の部分は梯子から左側2ブロックを掘っていけば宝を取ることが出来ます。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_02LEVEL017掘り方1
最後の所は1ブロックだけ掘って下に降りることも出来ます。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_03LEVEL017掘り方2

2の方は上から階段状に掘っていきます。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_04LEVEL017掘り方3

[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_05LEVEL017梯子出現
すべての金塊を取ったら、両側に出没する梯子のどちらかを登り切ります。

 LEVEL 018 

第18面です。ゲーム開始画面。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_06LEVEL018初期位置

左端の梯子のすぐ右隣はすり抜けになっているので注意。
また、中央当たりのすり鉢状の所は階段上に穴を掘ります。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_07LEVEL018掘り方

全ての金塊を取ったら、左上に出現する梯子を登り切るとクリアです。ただし、左側からは行けないので(すり抜けが有る為)、右側から進むことになります。
[PZL]ロードランナー / (10)LEVEL017/018_08LEVEL018梯子出現

[PZL] Lode Runner / (9) LEVEL015/016

この記事はPC-6001用(テープ版)Lode Runnerの攻略記事です。
LEVEL 015・016 を扱っています。

 LEVEL 015 

第15面です。ゲーム開始画面。
[PZL]ロードランナー / (9)LEVEL015/016_01LEVEL015初期位置

特に難しい面では有りません。番兵が4人で一緒に追いかけてくることが多いので、無理せずに穴に落として反対側から上を目指すなどと回避しながら宝を取って行きましょう。

[PZL]ロードランナー / (9)LEVEL015/016_02LEVEL015梯子出現
すべての金塊を取ったら、両側に出没する梯子のどちらかを登り切ります。

 LEVEL 016 

第16面です。ゲーム開始画面。
[PZL]ロードランナー / (9)LEVEL015/016_03LEVEL016初期位置

真ん中を境目に左側と右側に完全に分かれています。右側の一番下にある宝を取ろうと、底まで降りると上に登れなくなってしまうので、まず左側の宝を取ることに専念しましょう。左側を全部取ったら右側の下に降りて梯子の上のみを掘って宝を取ります。

[PZL]ロードランナー / (9)LEVEL015/016_04LEVEL016梯子出現
全ての金塊を取ったら、右端に出現する梯子を登り切るとクリアです。

[ACT]マリオブラザーススペシャル / (1)ゲーム紹介

[ACT]マリオブラザーススペシャル/(1)ゲーム紹介_01ジャケット画像[ACT]マリオブラザーススペシャル/(1)ゲーム紹介_02タイトル画面


1983年にファミコン用ゲームとして任天堂がリリースした「マリオブラザース」をハドソンがいろいろと拡張、パソコン向けにリリースしたゲームです。P6のみならずPC-88/FM-7/X1版なども存在します。またこれとは別にPC-8001向けN-BASIC用がウエストサイドからリリースされています(任天堂のライセンスを受けている模様)

機種: PC-6001mkII / mkIISR / PC-6601 / SR
開発: ハドソンソフト
販売: ハドソンソフト
発売年: 1984年
定価: テープ版 3,600円 (ディスク版は有るのでしょうか?)
メディア: カセットテープ 1本組
付属品: ガイドブック・ユーザーズカード


冒頭にも述べたように任天堂がリリースした「マリオブラザース」を拡張した物です。ファミコン版はマリオ(2プレイヤーではルイージも)が、画面上の亀やらカニやらを床の下から突き飛ばし、蹴っ飛ばしてやっつけるという流れでひたすら進んでいくゲームでした。2人で遊ぶ事も出来て協力プレイで遊べる一方、お互いに相手の邪魔をして相手をやっつけるプレーに燃えた人達も多かったのではないでしょうか。1人で遊ぶよりも2人で遊ぶほうがはるかに面白いゲームだったと言えます。ちなみに、最初はゲーム&ウォッチで、次にアーケードでリリースされたようです。

ハドソンは史上初のファミコンのサードパーティーで、ファミリーベーシックの開発に携わったのが縁なのかは筆者には知る由も無いのですが、広告に「任天堂とハドソンが手を組んだ!」と書いてあるので、正式にライセンスを受けて開発されているようです。ゲームのタイトル画面にもちゃんと「Nintendo」の文字があります。これが評判良かったのかは判りませんが、この後にもPC-6001シリーズ向けに「パンチボールマリオ」「ドンキーコング3」といったゲームがリリースされています。また、「スーパーマリオブラザーズ」のPC-8801シリーズ版がリリースされているのは有名な所です。

「マリオブラザース」の拡張とはいっても、あまり面影は無く別物になっています。全4面でそれぞれしなければならない事やクリア条件が違い、4面をクリアするとまた1面に戻るというループゲームになっています。また、2人でも遊ぶことはでき、1Pがマリオ・2Pがルイージを操作します。2Pはジョイスティックのみでの操作になりますが、ジョイスティックを2本用意して、1Pもジョイスティックで遊ぶことが可能です。(ガイドブックを見ると他機種では駄目な場合も有るようです)

当時、マイコンBASICマガジンで広告を見て知ってはいましたが、実際に入手したのは最近でした。ジャンプ操作でちょっと辛いかなと思うところも有りますが、P6のアクションゲームとしてはよく出来ていると思います。

マイコンBASICマガジン 1984年8月号より広告
[ACT]マリオブラザーススペシャル/(1)ゲーム紹介_03ベーマガ84年8月号広告
昔を振り返る
その昔、PC-6001やPC-6601という名のパソコンが有りました。そのパソコン向けのゲームソフト等を紹介しています。
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